機電系学生におすすめの就職先とは?

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機械・電子・電気系工学系の学部学科に所属している学生を「機電系学生」といいます。
ここでは、そんな機電系学生におすすめの就職先をご紹介します。現在、就職活動真っ只中という方も、卒業後の未来をはやめに見据えるという方も、ぜひチェックしてみてください。

機電系の需要は高い

理系人材は常に不足しており、機電系の学生の就活はまさに超・売り手市場。企業にとっては喉から手が出るほど欲しい人材です。もともと機電系の就職先といえば自動車業界や機械メーカーが中心でしたが、近年はカーボンニュートラルやDX、AIの普及により、IT・ソフト系、インフラ業界や技術系商社、AI・ロボティクス分野にも需要が広がっています。

ただし、選択肢が多いからこそ、選ぶ仕事によって「スキルの深さ」と「手触り感」が異なる点には注意が必要です。例えば製造業では、部品一つひとつにこだわる深いスキルと、目の前の製品を作り上げる達成感を味わえます。プラント業界では、個々の機械やシステムを繋ぎ合わせて最適化する総合的な視点が必要です。携わったプラントが街全体のエネルギーを支え、地球環境問題の解決に貢献する、スケールの大きなやりがいを味わえるでしょう。

機電系卒に人気の業界

自動車業界

自動車業界では、無論、自動車を作る機械エンジニアとしての活躍が期待されています。自動車メーカーだけでなく、自動車部品メーカー、自動車の組み立て会社など、さまざまな形で製造に携わることが可能。近年はカーナビや電子キー、パワーウインドウの開発・製造でも電子・電気系のスキルが必要とされています。

電力業界

電力業界は、これまで「保守的」「お堅い」といったイメージがあり、あまり人気が伸びなかったかもしれません。しかし近年では、再生可能エネルギーの活用、データを活用した次世代インフラの構築、火力発電の脱炭素化などが叫ばれており、企業内で多様なスキルが求められています。学生側でも、学んだ知識やスキルを活かせるフィールドという認識が広まっているようです。

化学業界

化学業界というと化学系の学生が採用されるイメージかもしれませんが、同じくらい機電系の学生も求められています。
とくに活躍が期待されているのが、化学メーカーにおける生産管理、設備管理といった部門。具体的にはメーカーが商品を作っている工場において、機械の運用・メンテナンスや、製品の管理などを担います。

プラント業界

機電系学生にとくにおすすめなのが、プラント業界です。プラントとは、石油精製、発電、化学製品や医薬品などを製造する工場設備や生産設備のこと。発電所(火力・水力・原子力・再エネ)、LNG(液化天然ガス)プラント、ごみ焼却発電施設、下水処理場、石油化学コンビナート、製鉄所などプラントの種類はさまざまです。

プロジェクトは大規模なものが多く、土木、電気、化学、機械などの専門知識を持った各分野のプラントエンジニアが求められています。

機電系の英知を
「地球の未来」のために結集させる
プラントエンジニア

プラントエンジニアとは?

プラントで働く技術者のことをプラントエンジニアといいます。
さまざまな設備の集合体であるプラントの設計や開発、工場にある機械のメンテナンスや保守などを担います。付随する建屋の建築や、電力供給システムの構築、機械装置の設計や開発などを行うケースもあります。

近年、プラント業界ではCO2削減を実現するため、省エネルギーや高効率化が急務です。次世代のプラントづくりのために機電系の英知が求められています。

プラントエンジニアで
「機電系学生」はどういった役割を担えるか?

機械系

機械系プラントエンジニアの仕事は、プラントの基本設計や詳細設計、構築、プラント完成後のオペレーションやメンテナンスなどです。プラントを構成する主要な機器の設計開発や製作も仕事内容に含まれます。巨大な設備を組み合わせ、最適化を行う規模の大きさと複雑さがやりがいと言えるでしょう。

電気系

プラント各所への電力供給システム・制御システムの構築や、プラント全体の制御システムの構築などが主な仕事です。プラントを実際に稼働するためには、電気がなくてはなりません。海外案件の場合は、その国の電力事情や環境条件を頭に入れながら受電設備の計画を行う必要があります。

SUMMARY
未来・社会・人生を好転させる
「焼却プラントエンジニア」への第一歩
機電系学生にこそ
おすすめしたい
「焼却プラントエンジニア」

機電系のエンジニアにとって、プラント業界はこれまで学んできた「熱・流体・材料・制御」といった全ての英知を、巨大な実体として結実させられるフィールドです。しかし、プラントといってもその領域は広く、既存のシステムを維持する仕事もあれば、未知の課題に挑む仕事もあります。

「機電系のスキルを、単なるルーチンや分業の一端で終わらせたくない」 「世界が直面する環境課題に対し、自らの技術で直接的な答えを出したい」 そんな強い志を持つ方々におすすめの企業が、プランテックです。

とくにプランテックは、独自技術「竪型ストーカ式焼却炉」を武器に、機電エンジニアとしての知的好奇心と、地球の未来を守る使命感を同時に満たせる稀有な環境。機電系エンジニアにとって有意義な成長舞台となるでしょう。

機電系のスキルを
ダイナミックに活かせる
プランテックとは?

特許160件以上、技術表彰多数!
独自プラントで世界の環境改善に 取り組む
監修 株式会社プランテック

プランテックは大阪府を拠点とした、廃棄物処理施設の設計、施工、メンテナンス、運転管理などを手掛ける会社です。
数多くの特許取得や受賞は、“プラントを美しく・環境をクリーンに”を追求してきたからこその、高い技術力の象徴。
国を飛び出し、世界への広がりを見せる独自技術は、CO2排出を抑え、エネルギー回収を最大化する「持続可能な環境インフラ」の一つとして注目されています。
自分の設計した図面が、自分の管理した設備が、廃棄物処理を支え地球の未来を守っていく。——
プランテックの「焼却プラントエンジニア」は、スケールの壮大さと高い社会貢献性を感じられる仕事です。

廃棄物焼却プラント
エンジニアが語る
プランテックでのやりがい

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当メディア「ジ・サイクル┃焼却プラントエンジニアを目指す求職者のためのサイト」はZenken株式会社が制作を担っており、Zenken株式会社は「そこにない未来を創る」をビジョンに、ITコンサルティング事業から教育サービス事業など全国で各種事業を展開している会社です。


当メディアは、環境プラントエンジニアのなかでも「焼却プラントエンジニア」になりたい新卒学生や中途の求職者に向けて制作しております。「環境改善に貢献したい」というスケールの大きな仕事を求める方にこそ知ってもらいたい、社会的意義や働きがい、実際に働いている方へのインタビュー記事や、環境にまつわるコラム等をまとめていますので、当メディアが、「焼却プラントエンジニア」としての第一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。